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SNS調査

私たち、武蔵野市開発公社では、吉祥寺のまちの現状を分析する調査研究を行っています。その中には、SNSのような来街者の生の声を聴くことのできるツールも調査対象としており、2018年から2019年にかけてその調査を以下の内容で実施しました。

1 調査概要

2018年10月~2019年9月を対象期間とし、Twitter、検索ログデータ、国内主要blogのデータを用い、吉祥寺のあるべき姿の提示に向け、現状把握を行うとともに、街に関するデータを収集・整理し、内容の集約を行うことで、人々と街の関わり方を明らかにすることを目的に調査を実施しました。


2 調査結果概要

本調査では、2016年の調査と今年度調査の比較を行いました。今年度調査期間中における吉祥寺の特徴は、多種多様な趣味の「通」が集まっていることが確認できました。それまでは、幅広い層が「なんとなく過ごす」ことが目立つSNSの発信が多く見られましたが、2019年度は、映画、イベント、カフェなど幅広い趣味に関して、目的をもって来街出来る集客力の高いコンテンツを持っていることが分かりました。

また、ライブハウスの多い、下北沢についても、同様の調査を行った結果、こちらについては、「ライブの街」としてSNS上で広く認知されていることが分かりました。一方、吉祥寺にも数多くのライブハウスはありますが、他にも数多くのコンテンツがあるため、表面的にライブハウスが多く見えることはありませんでした。

今後は、趣味目当ての来街者の滞在時間を伸ばし、更なる賑わいを創出していく必要があると考えます。


3 その他

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